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  butterfly search 2.8c をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorさんでの審査後に公開されます。執筆時点では2.8bが公開されています) 大きな修正は ・大きいサイズの圧縮ファイルも処理できるように修正。 ・圧縮ファイルの処理がエラーになる不具合の修正。 ・インデックス生成時の進捗メッセージを修正。 ・放送コード.xlsの梱包を中止。 です。 内部の修正として「ファイルをこまめにCLOSEするようにした」もあります。 環境によっては同時ファイルオープン可能数が10000程度の場合があり、高速化の為に大きなファイルはCLOSEしないという作りがエラーを招いています。 修正点が多いのでデグレートしていたら教えてください。

butterfly search 2.8b をリリースしました。

 butterfly search 2.8b をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html 修正点は3点です。 ①検索をキャンセルした際、次の検索に失敗する事がある不具合の修正。 ②ファイル名が暗号化されてるファイルがあるとインデックスの作成に失敗する問題対応。 ③検索キーの種類が0x1FFFFFFF個を超えるとエラーになる問題対応。 ③の問題に関しては、そんなに検索キーが増える事は、この先無いだろうと思って、32bitのfopen()を使用していたのですが、時刻を含むエラーログをインデックス化したところ、サイズが32bitを超える様になってしまいました。普通の使い方をしている方には問題にならないと思われます。

butterfly search 2.8a リリース

butterfly search 2.8a をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorへの公開依頼なので2~3日後に反映されると思います) windows10での動作が安定せず、やむを得ず対象ファイルのファイルサイズの上限を下げました。(なぜ今更?) とりあえず、xdoc2txtの場合、250M→125Mにしています。 コンパイラを64ビットに切り替えれば安定すると思いますが、時間が取れそうもないので、改造は保留にしています。

butterfly search 2.7k リリース

butterfly search 2.7k をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html zipファイル内の情報を検索すべく機能追加したのですが、 100M程度のファイルサイズまでしか対応できず、中途半端な機能になってしまった為 最終的には、ファイル名の取り出しのみの仕様としました。 解凍せずにZIPファイル内の情報を確認できるライブラリがあれば なんとかなるのですが見つからず残念。 圧縮ファイル内のファイル名の抽出には7zを使用しており、対応拡張子は AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z. になります。7zは優秀ですね。感謝。

butterfly search 2.7j リリース

butterfly search 2.7j をリリースしました。 600万ファイルを超えるとインデックスの作成に失敗する問題は、 結局回避できず(32ビットを超えると問題が発生)。 この為、回避策として除外フィルターの仕様を変更しました。 以前のバージョンではフィルターを使って除外しても、除外したという情報を 登録する仕様になっている為、ファイル数は減りませんでした。 2.7j からは、フィルターに該当すればファイル数が減るようになります。

butterfly search 2.7i リリース

butterfly search 2.7i をリリースしました。 一年ぶりに時間がとれたのでBFの改修を行いました。 細かい修正で検索力は変わりません。 すこし使い勝手が良くなったと思います。 リリース先:    http://hp.vector.co.jp/authors/VA031523/ 変更点 2019.07.06 V2.7i     ・インデックス作成時のスレッド数のデフォルトを1⇒3へ変更     ・xdoc2txtをRev2.19に差し替え     ・CTRL+Aを検索キー入力ボックスでも動作する様に修正     ・マウスホイールで文字サイズを変化させる時の向きを反転     ・タブ毎に検索パス、検索ファイル名フィルターを記憶する様に修正 その他、私が認識している不具合は、 (1)600万ファイルを超えるとインデックスの作成に失敗する。 (2)ファイル名のフィルターが機能しなくなる時がある。(再現方法不明) です。 気が向いたら直しますので(2)についての情報を頂けると助かります。以前から連絡頂いているWindows10での再インデックス不具合と関連あるかもしません。

butterfly search 2.7h リリース

butterfly search 2.7h をリリースしました。 ゆめゆきさんからのリクエストで、行選択画面のカラムの幅を再起動後に復元する様にしてみました。 リリース先:    http://hp.vector.co.jp/authors/VA031523/ その他、変更ありませんが、butterfly_searchの仕様としてインデックスファイルのバージョン毎の互換性はありませんので、インデックスファイルは一度削除してからご使用ください。(古いインデックスファイルは使用できません) ちなみに、以前からWindows10でご報告頂いているインデックス再作成の不具合の件は 環境が無いこともあり修正できていません。