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butterfly search 2.8e をリリースしました。

 butterfly search 2.8e をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorさんでの審査後に公開されます。執筆時点では2.8dが公開されています) 大きな改善点としてインデックス生成時のエラー低減になります。 コード的には下記の修正 CString a=L"aa"; wchar_t bb[10]; swprintf( bb ,L"%s" , a );          ← 誤り swprintf( bb ,L"%s" , (LPCWSTR)a ); ← 正しい (LPCWSTR)を使っていない場合はしばらくしてmalloc系のエラーが発生します。 LPCWSTRでキャストする必要があるなんて知らなかったよ。。。
  butterfly search 2.8d をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorさんでの審査後に公開されます。執筆時点では2.8cが公開されています) 大きな修正は動作の安定化になります。 2TBくらいのデータをインデックス化しようとすると、今まではメモリ系のエラーになっていたのですが、2.8dでは幾分改善されていると思います。こまめにメモリを開放することで対策しています。(仮想アドレスの不足という現象に気が付かず、対策に時間が掛かりました。それと、mallocを21億回コールするとバグるというマイクロソフトのライブラリのバグにもやられました(笑)) 2TBのデータをインデックス化しようとすると、100時間くらいかかかりますので、デバッグが進まず苦労しました。性能の良いPCが欲しいところです。 今回も修正点が多いのでデグレートしていたら教えてください。
  butterfly search 2.8c をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorさんでの審査後に公開されます。執筆時点では2.8bが公開されています) 大きな修正は ・大きいサイズの圧縮ファイルも処理できるように修正。 ・圧縮ファイルの処理がエラーになる不具合の修正。 ・インデックス生成時の進捗メッセージを修正。 ・放送コード.xlsの梱包を中止。 です。 内部の修正として「ファイルをこまめにCLOSEするようにした」もあります。 環境によっては同時ファイルオープン可能数が10000程度の場合があり、高速化の為に大きなファイルはCLOSEしないという作りがエラーを招いています。 修正点が多いのでデグレートしていたら教えてください。

butterfly search 2.8b をリリースしました。

 butterfly search 2.8b をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html 修正点は3点です。 ①検索をキャンセルした際、次の検索に失敗する事がある不具合の修正。 ②ファイル名が暗号化されてるファイルがあるとインデックスの作成に失敗する問題対応。 ③検索キーの種類が0x1FFFFFFF個を超えるとエラーになる問題対応。 ③の問題に関しては、そんなに検索キーが増える事は、この先無いだろうと思って、32bitのfopen()を使用していたのですが、時刻を含むエラーログをインデックス化したところ、サイズが32bitを超える様になってしまいました。普通の使い方をしている方には問題にならないと思われます。

butterfly search 2.8a リリース

butterfly search 2.8a をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html (vectorへの公開依頼なので2~3日後に反映されると思います) windows10での動作が安定せず、やむを得ず対象ファイルのファイルサイズの上限を下げました。(なぜ今更?) とりあえず、xdoc2txtの場合、250M→125Mにしています。 コンパイラを64ビットに切り替えれば安定すると思いますが、時間が取れそうもないので、改造は保留にしています。

butterfly search 2.7k リリース

butterfly search 2.7k をリリースしました。 リリース先:   https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se437071.html zipファイル内の情報を検索すべく機能追加したのですが、 100M程度のファイルサイズまでしか対応できず、中途半端な機能になってしまった為 最終的には、ファイル名の取り出しのみの仕様としました。 解凍せずにZIPファイル内の情報を確認できるライブラリがあれば なんとかなるのですが見つからず残念。 圧縮ファイル内のファイル名の抽出には7zを使用しており、対応拡張子は AR, ARJ, CAB, CHM, CPIO, CramFS, DMG, EXT, FAT, GPT, HFS, IHEX, ISO, LZH, LZMA, MBR, MSI, NSIS, NTFS, QCOW2, RAR, RPM, SquashFS, UDF, UEFI, VDI, VHD, VMDK, WIM, XAR and Z. になります。7zは優秀ですね。感謝。

butterfly search 2.7j リリース

butterfly search 2.7j をリリースしました。 600万ファイルを超えるとインデックスの作成に失敗する問題は、 結局回避できず(32ビットを超えると問題が発生)。 この為、回避策として除外フィルターの仕様を変更しました。 以前のバージョンではフィルターを使って除外しても、除外したという情報を 登録する仕様になっている為、ファイル数は減りませんでした。 2.7j からは、フィルターに該当すればファイル数が減るようになります。